オーストラリアのホームステイ持ち物リスト|必要なもの・あると便利なものを紹介

オーストラリアでのホームステイが決まったら、次に気になるのが「何を持っていけばいいの?」ということではないでしょうか。

初めての海外生活では、「足りないものがあったらどうしよう」と心配になり、ついつい荷物が増えてしまうこともあります。

ですが、オーストラリアでは日用品のほとんどを現地で購入できます。

日本から持っていきたいものと現地で購入できるものを分けて準備することで、荷物を増やしすぎずに渡航できます。

この記事では、オーストラリアでホームステイをする際に必要な持ち物から、あると便利なもの、ホームステイならではの持ち物まで詳しく紹介します。

オーストラリアのホームステイの持ち物を準備するスーツケース

オーストラリアのホームステイに必要な持ち物

まずは、ホームステイに限らず、オーストラリアへ渡航する際に忘れないようにしたいものから確認していきましょう。

パスポート

海外渡航には欠かせません。

出発直前になって慌てないように、事前に有効期限を確認しておきましょう。

紛失などに備えて、パスポートのコピーや写真を別に保存しておくのもおすすめです。

ビザに関する書類

ワーホリや学生ビザなど、自分が取得したビザの情報を確認できるようにしておきましょう。

スマートフォンに保存するだけでなく、必要に応じて印刷したものを持っておくと安心です。

航空券・eチケット

スマートフォンで確認できるようにしておきましょう。

海外ではスマートフォンの充電が切れたり、インターネットにつながらなかったりする可能性もあります。

念のため、予約番号など必要な情報を別の場所にも控えておくと安心です。

クレジットカード・現金

オーストラリアではカードで支払える場所が多くありますが、到着直後のために少額のAUDを持っておくと便利です。

クレジットカードも1枚だけではなく、可能であれば予備を別に保管しておくと安心でしょう。

海外旅行・留学保険に関する書類

加入している場合は、保険会社の名前や契約内容、緊急時の連絡先が分かるようにしておきましょう。

体調を崩したときに、どこへ連絡すればよいのかすぐ確認できるようにしておくことが大切です。

ホストファミリーの住所・連絡先

ホームステイをする場合は、ホストファミリーの住所や連絡先もすぐに確認できるようにしておきましょう。

オーストラリア到着後にスマートフォンが利用できない可能性も考え、紙やメモなどにも控えておくと安心です。

また、到着日時や交通手段については、渡航前にホストファミリーへ伝えておきましょう。

ホームステイに持っていく衣類

衣類は、ホームステイの荷物の中でも特にかさばりやすいものです。

「長期間滞在するから」といって、滞在日数分の洋服を持っていく必要はありません。

ホームステイ先で洗濯をしながら生活するため、着回しできる服を中心に準備しましょう。

例えば、

  • Tシャツ・トップス
  • ズボン・スカート
  • 下着
  • 靴下
  • パーカーやカーディガンなどの羽織りもの
  • パジャマ・部屋着
  • スニーカー
  • サンダル

などが基本になります。

オーストラリアは南半球にあるため、日本とは季節が反対です。

日本が夏の6〜8月頃はオーストラリアでは冬、日本が冬の12〜2月頃はオーストラリアでは夏になります。

また、同じオーストラリアでも、ケアンズとメルボルンでは気候が大きく異なります。

「オーストラリアだから暖かいだろう」と考えず、滞在する都市と時期に合わせて服を準備しましょう。

ホームステイ中に必要な服の枚数や、現地での服装については、以下の記事で詳しく紹介しています。

オーストラリアのホームステイ、服はどうする?

持っていく靴について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

オーストラリアのホームステイで靴はどうすればいい?

パジャマ・部屋着も忘れずに

意外と忘れやすいのが、ホームステイ先で過ごすときのパジャマや部屋着です。

ホームステイでは、ホテルのように自分の部屋だけで生活するわけではありません。

寝る前や朝起きたあとに、パジャマのまま廊下を歩いたり、キッチンやリビングに行ったりすることもあります。

そのため、家族の前に出ても困らないパジャマや部屋着を用意しておくと安心です。

薄手のパジャマだけでは寒い季節もあるため、滞在時期によってはパーカーなど羽織れるものも準備しておきましょう。

パジャマの選び方について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

オーストラリアのホームステイでパジャマはどう選ぶ?

オーストラリアのホームステイに持っていく衣類とパジャマの持ち物

洗面用品・日用品

歯ブラシやスキンケア用品など、毎日使うものも準備しておきましょう。

例えば、

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • 洗顔料
  • スキンケア用品
  • シャンプー・コンディショナー
  • ボディソープ
  • ヘアブラシ
  • 生理用品
  • コンタクト用品
  • メイク用品

などです。

ただし、シャンプーやボディソープなどの日用品は、オーストラリアのスーパーやドラッグストアでも購入できます。

現地でのシャンプー事情については、以下の記事で詳しく紹介しています。

オーストラリアのホームステイでシャンプーはどうすればいい?

長期滞在の場合は、大容量のものをすべて日本から持っていくと荷物がかなり重くなってしまいます。

到着して数日間使える程度を持参し、その後は現地で購入する方法もおすすめです。

一方、スキンケア用品や化粧品など、普段から使い慣れているものがある場合は、日本から持っていくと安心でしょう。

バスタオルは持っていく?

「ホームステイ先にタオルはあるの?」と気になる方も多いでしょう。

タオルを用意してくれる家庭もありますが、ホームステイ先によって異なります。

事前に用意されているか確認できる場合は、ホストファミリーへ聞いておきましょう。

自分のタオルを持っていきたい場合は、バスタオルを何枚も持っていくより、乾きやすくコンパクトなものを1〜2枚用意すると荷物を減らせます。

ホームステイ先でバスタオルを用意してもらえるのか、何枚持っていくべきか迷っている方は、以下の記事も参考にしてください。

オーストラリアのホームステイでバスタオルは必要?

常備薬

普段飲み慣れている薬があれば、日本から準備しておきましょう。

例えば、

  • 頭痛薬
  • 胃腸薬
  • 風邪薬
  • 酔い止め
  • アレルギーの薬

などです。

もちろんオーストラリアにも薬局はありますが、日本と商品名や成分が異なります。

体調が悪い中、英語で自分に合った薬を探すのは大変な場合もあるため、普段使用しているものがあると安心です。

処方薬を持っていく場合は、持ち込みに関するルールも事前に確認しておきましょう。

電子機器

スマートフォンだけでなく、学校や仕事でパソコンを利用する方も多いでしょう。

必要に応じて、

  • スマートフォン
  • パソコン・タブレット
  • 充電器
  • モバイルバッテリー
  • イヤホン
  • 変換プラグ

などを準備します。

オーストラリアでは変換プラグが必要

オーストラリアと日本ではコンセントの形が異なります。

日本の電化製品をそのままオーストラリアのコンセントに差すことはできないため、オーストラリアで使える変換プラグを準備しましょう。

また、日本とオーストラリアでは電圧も異なります。

スマートフォンやパソコンの充電器などは海外の電圧に対応しているものも多いですが、使用予定の電化製品に「100〜240V」などの表示があるか事前に確認してください。

特に、日本からドライヤーやヘアアイロンなどを持っていく場合は注意しましょう。

スマートフォンのSIM・eSIM

オーストラリア到着後にスマートフォンを利用する方法も、渡航前に考えておきましょう。

現地でSIMカードを購入する方法もありますが、到着した瞬間からインターネットを使いたい場合は、日本にいる間にeSIMなどを準備しておく方法もあります。

空港からホストファミリーの家までGoogleマップを利用したり、到着時間の変更をホストファミリーに連絡したりする可能性もあります。

特に一人で渡航する場合は、到着後すぐに連絡できる方法を準備しておくと安心です。

オーストラリアのホームステイに持っていくスマートフォンなどの持ち物

日焼け対策グッズ

オーストラリアへ行く際は、日焼け対策も忘れないようにしましょう。

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め

などがあると便利です。

日焼け止めはオーストラリアでも購入できるため、大きなものを何本も日本から持っていく必要はありません。

普段使い慣れているものがあれば、最初に使う分を持っていく程度でもよいでしょう。

折りたたみ傘・エコバッグ

必須ではありませんが、あると便利なのが折りたたみ傘やエコバッグです。

急な雨が降ったときに、小さな折りたたみ傘をバッグに入れておくと役立ちます。

また、スーパーへ買い物に行く機会も多いため、コンパクトなエコバッグを1つ持っていると便利です。

ホストファミリーへのお土産は必要?

ホームステイへ行く際、「ホストファミリーにお土産を持っていった方がいいの?」と悩む方も多いでしょう。

お土産は必ず持っていかなければならないものではありません。

ですが、日本からちょっとしたものを持参すると、初日の会話のきっかけにもなります。

例えば、

  • 日本のお菓子
  • 折り紙
  • 日本らしい文房具
  • 手ぬぐいなどの小物

など、負担にならない程度のもので十分です。

高価なものを用意する必要はありません。

ホストファミリーに子どもがいる場合は、一緒に折り紙を作ってみるのもホームステイ中の交流になります。

お菓子を持っていく場合の選び方は、以下の記事も参考にしてください。

オーストラリアのホームステイでお菓子はどうする?

お土産を渡す際は、

“This is a small gift from Japan.”

(日本からのちょっとしたお土産です。)

と伝えてみましょう。

ただし、食品を持っていく場合は、オーストラリアへの持ち込みルールを必ず確認してください。

日本から持っていくもの・現地で買えるものを分けよう

ホームステイの荷造りをすると、あれもこれも必要に感じてしまいます。

ですが、オーストラリアにもスーパーやドラッグストアがあり、日用品の多くは現地で購入できます。

日本から持っていくのがおすすめのもの

  • パスポートなどの貴重品
  • 使い慣れた薬
  • 普段使用しているスキンケア・化粧品
  • 最初の数日分の日用品
  • 変換プラグ
  • 滞在時期に合った衣類
  • 必要な電子機器

現地で購入しやすいもの

  • シャンプー・コンディショナー
  • ボディソープ
  • 歯磨き粉
  • 日焼け止め
  • ティッシュなどの消耗品
  • 食品
  • 追加で必要になった衣類

特に長期間滞在する場合は、シャンプーなどの液体類を大量に持っていくと、スーツケースの重量をかなり使ってしまいます。

「現地で買えるものは現地で買う」と決めておくと、荷造りもしやすくなります。

ホームステイだからこそ確認しておきたい持ち物

ホテルやシェアハウスへの滞在とは違い、ホームステイでは一般家庭の中で生活します。

そのため、自分で何でも持っていくのではなく、ホストファミリーの家に何が用意されているのか確認することも大切です。

例えば、

  • バスタオルは用意されているか
  • ドライヤーを借りられるか
  • 洗濯用品は使えるか
  • Wi-Fiを利用できるか
  • ベッドリネンは用意されているか

などを事前に確認できれば、持っていく荷物を減らすことができます。

「念のため全部持っていこう」と考えるよりも、分からないことは渡航前にホストファミリーへ聞いてみましょう。

オーストラリアへ持ち込むものには注意

オーストラリアへ食品や植物・動物由来の製品などを持ち込む場合は、バイオセキュリティのルールに注意が必要です。

日本からのお土産として食品を持っていく場合も、「市販品だから何でも持ち込める」とは限りません。

食品の種類や原材料などによって、持ち込みできるもの、申告が必要なもの、持ち込みできないものがあります。

ルールは変更される可能性があるため、食品や薬などを日本から持参する場合は、渡航前にオーストラリア政府の最新情報を確認してください。

分からないものを持っている場合は、自己判断で申告不要と決めないことも大切です。

オーストラリアのホームステイの持ち物を持って空港へ向かう様子

ホームステイの持ち物チェックリスト

最後に、荷造りの際に確認できるよう、主な持ち物をまとめます。

貴重品・書類

  • パスポート
  • ビザに関する書類
  • 航空券・eチケット
  • クレジットカード
  • 少額の現金
  • 保険に関する情報
  • ホストファミリーの住所・連絡先
  • 学校や勤務先の情報

衣類

  • Tシャツ・トップス
  • ボトムス
  • 下着
  • 靴下
  • パジャマ・部屋着
  • 羽織りもの
  • 季節に合った防寒着
  • スニーカー
  • サンダル

洗面用品・日用品

  • 歯ブラシ
  • 洗顔料
  • スキンケア用品
  • 最初の数日分のシャンプー類
  • ヘアブラシ
  • 生理用品
  • コンタクト用品
  • 常備薬
  • 必要に応じてタオル

電子機器

  • スマートフォン
  • パソコン・タブレット
  • 充電器
  • 変換プラグ
  • モバイルバッテリー
  • イヤホン

あると便利なもの

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 折りたたみ傘
  • エコバッグ
  • ホストファミリーへのちょっとしたお土産

オーストラリアのホームステイの持ち物チェックリストにチェックを入れる様子

まとめ

オーストラリアのホームステイでは、海外生活だからといってすべてを日本から持っていく必要はありません。

パスポートや常備薬、変換プラグ、使い慣れたものなど「日本から持っていきたいもの」を優先しましょう。

シャンプーや日用品など現地で簡単に購入できるものは、必要に応じてオーストラリアでそろえるとよいでしょう。

また、ホームステイでは一般家庭で生活するため、タオルやドライヤーなど、すでにホストファミリーの家に用意されているものもあります。

分からないことは事前に確認し、必要以上に荷物を増やさないこともポイントです。

持ち物を準備しながら、少しずつオーストラリアでの生活をイメージしてみてください。

BeFamのホストファミリーを見てみる

オーストラリアのホームステイ費用はいくら?1ヶ月の費用や料金に含まれるものを解説

オーストラリアでホームステイを検討している方にとって、気になることの一つが「実際にどのくらい費用がかかるのか」ということではないでしょうか。

ホームステイは、シェアハウスのように家賃だけを支払う滞在方法とは異なり、食事や光熱費などが料金に含まれている場合も多くあります。

そのため、週あたりの料金だけを見るのではなく、「何が含まれているのか」まで確認することが大切です。

この記事では、オーストラリアのホームステイ費用について詳しく解説します。

1週間・1ヶ月の料金や費用に含まれるもの、申し込み前に確認しておきたいポイントなどを紹介します。

オーストラリアのホームステイ費用|ホストファミリーとゲストの食卓の様子

オーストラリアのホームステイ費用はいくら?

オーストラリアのホームステイは、「1週間○○AUD」というように週単位で料金が設定されていることが多いです。

ただし、ホームステイの料金は一律ではありません。

滞在する都市やエリア、食事の有無によって異なります。

ホストファミリーが設定している料金によっても変わります。

例えば、BeFamに登録しているホストファミリーの場合、ホームステイ費用は1週間250〜420AUDの範囲で設定されています。

4週間滞在する場合は、次のようになります。

週あたりの料金 4週間の合計
週250AUDの場合 1,000AUD
週300AUDの場合 1,200AUD
週350AUDの場合 1,400AUD
週400AUDの場合 1,600AUD
週420AUDの場合 1,680AUD

日本円でいくらになるかは、そのときの為替レートによって変わります。

ホームステイ先を探す際は、日本円だけで比較しないようにしましょう。

「週何AUDなのか」を確認しておくと分かりやすいでしょう。

ホームステイの料金には何が含まれている?

ホームステイの大きな特徴は、宿泊する部屋だけではないことです。

食事や生活に必要な費用も、料金に含まれている場合があります。

ただし、含まれる内容はホームステイ先やサービスによって異なります。

申し込み前に必ず確認しておきましょう。

個室

ホームステイでは、ゲスト用の個室が用意されていることがあります。

ベッドや収納スペースなど、生活に必要な家具があらかじめ用意されている家庭も多いです。

そのため、シェアハウスのように入居後すぐに家具をそろえる必要がありません。

BeFamでは、ゲストが滞在する部屋は個室となっています。

オーストラリアのホームステイ費用に含まれる個室のイメージ

食事

食事が含まれているかどうかも、ホームステイ費用を考えるうえで重要なポイントです。

例えば、朝食と夕食が付いているプランがあります。

週末のみ昼食も付いているプランなどもあります。

BeFamの食事付きホームステイの場合は、次の食事が含まれています。

  • 平日:朝食・夕食の2食
  • 週末:朝食・昼食・夕食の3食

ただし、「食事付き=毎回ホストファミリーが料理を作ってくれる」という意味ではありません。

オーストラリアでは、朝食などはキッチンに用意されているパンやシリアル、フルーツなどがあります。

それらを自分で準備するセルフスタイルも一般的です。

食事については、以下の記事でも詳しく解説しています。

オーストラリアのホームステイの食べ物事情はこちら

オーストラリアのホームステイ費用と朝食(セルフスタイル)のイメージ

水道・光熱費

ホームステイでは、電気・ガス・水道などの費用が滞在費に含まれている場合があります。

そのため、毎月別に光熱費を計算して支払う必要がありません。

これは、海外生活を始めたばかりの方にとって分かりやすい点です。

ただし、料金に含まれているからといって自由に使ってよいわけではありません。

オーストラリアでは、水を大切にする家庭も多くあります。

シャワーの時間や洗濯の回数について、ハウスルールが決められていることがあります。

ホームステイ先では、それぞれの家庭のルールを確認して生活しましょう。

水事情については、以下の記事でも詳しく解説しています。

オーストラリアのホームステイでの水事情はこちら

Wi-Fi

Wi-Fiを利用できる家庭も多くあります。

ただし、利用できる時間やデータ量など、家庭によってルールが異なる可能性があります。

オンライン授業や仕事などでインターネットを頻繁に利用する予定がある場合は、申し込み前に確認しておくと安心です。

ホームステイ費用とは別にかかるお金

ホームステイ料金に生活費のすべてが含まれているわけではありません。

滞在中には、別途自分で支払う費用もあります。

平日の昼食代

朝食・夕食付きのホームステイの場合、平日の昼食は自分で用意します。

学校や仕事に通う場合は、スーパーで食材を購入してサンドイッチなどを作ります。

外でランチを購入することもあります。

毎日外食すると食費が高くなりやすいです。

節約したい方は、簡単なランチを自分で準備するのもおすすめです。

交通費

ホームステイ先から学校や職場までの電車・バスなどの交通費は、基本的に自分で支払います。

ホームステイは一般家庭での滞在となるため、必ずしも学校や街の中心部の近くにあるとは限りません。

滞在費だけでなく、学校や職場までどのくらい時間がかかるのかも確認しておきましょう。

交通費がどのくらい必要になりそうかも、あわせて確認しておくと安心です。

外食や個人的な買い物

友達との外食、カフェ、洋服、日用品、お土産など、個人的に購入するものはホームステイ料金には含まれません。

食事付きのホームステイをしていても、休日に友達と出かけることもあるでしょう。

放課後に外食したりすることもあるでしょう。

ホームステイ料金とは別に、自由に使える生活費も準備しておくと安心です。

ホームステイとシェアハウスはどちらが安い?

オーストラリアで滞在先を探していると、「ホームステイよりシェアハウスの方が安いのでは?」と考える方もいるでしょう。

家賃だけを比較すると、シェアハウスの方が安く見えることもあります。

しかし、シェアハウスでは家賃とは別に、次のような費用が必要になる場合があります。

  • 食費
  • 光熱費
  • Wi-Fi
  • 日用品
  • 家具や寝具

一方、ホームステイでは、これらの一部があらかじめ滞在費に含まれています。

そのため、「週の家賃がいくらか」だけで比較するのではなく、1ヶ月生活するために必要な金額全体で比べることが大切です。

また、ホームステイでは現地の家庭で生活します。

そのため、オーストラリアの生活を身近に体験できることもシェアハウスとの大きな違いです。

特に初めてオーストラリアへ渡航する方は、最初の数週間〜1ヶ月をホームステイで過ごす方法もあります。

現地の生活に慣れてからシェアハウスへ移る、という流れです。

1ヶ月だけホームステイすることもできる?

もちろん可能です。

ワーホリや長期留学の場合でも、滞在期間すべてをホームステイにする必要はありません。

例えば、「最初の1ヶ月だけホームステイをして、その後シェアハウスを探す」という方法もあります。

オーストラリアへ到着した直後は、次のようなことを覚える必要があります。

  • 現地の交通機関の使い方
  • スーパーでの買い物
  • 銀行口座の開設
  • 携帯電話やSIMの準備
  • 学校や仕事までの行き方

そのような時期に、まずは生活環境が整ったホームステイから海外生活をスタートするのも一つの方法です。

現地での生活に慣れてから、自分でシェアハウスを探すこともできます。

オーストラリアのホームステイ1ヶ月の費用で渡航する旅行者のイメージ

ホームステイ料金を比較するときのポイント

料金の安さだけでホームステイ先を決めてしまうと、「思っていた滞在と違った」と感じてしまう可能性があります。

申し込み前には、次のような点も確認しておきましょう。

食事は何食含まれている?

「食事付き」と書いてあっても、朝食のみなのか、朝食・夕食なのかによって内容は大きく異なります。

また、朝食や昼食は自分で準備する家庭もあります。

料金だけではなく、食事の回数や提供方法についても確認しましょう。

個室かどうか

ホームステイでも、サービスによっては複数人で同じ部屋を利用する場合があります。

一人で過ごせる部屋を希望する場合は、個室が用意されているかを確認しておくと安心です。

学校や街までの距離

料金の安いホームステイ先を選んでも、学校まで毎日長時間かかってしまうことがあります。

交通費が高くなってしまい、結果的に負担が大きくなることもあります。

ホームステイ先のエリアと、通学・通勤予定の場所との距離も確認しておきましょう。

追加料金がないか

ホームステイサービスを利用する場合、滞在費とは別に手配料やサービス利用料などがかかることがあります。

「ホームステイ費用○○AUD」という金額だけを見るのではなく、申し込みから滞在までに最終的にいくら必要になるのかを確認しましょう。

BeFamで1ヶ月ホームステイするといくら?

BeFamでは、ホストファミリーが1週間250〜420AUDの範囲でホームステイ費用を設定しています。

例えば、週350AUDのホストファミリーに4週間滞在する場合、ホームステイ費用は次のようになります。

350AUD × 4週間 = 1,400AUD

このほか、BeFamを利用してホームステイが成立した場合は、プラットフォーム利用料22,000円(税込)をお支払いいただきます。

あわせて、ホームステイ費用の15%にあたるデポジットもお支払いいただきます。

デポジットはホームステイ費用とは別に追加される料金ではありません。

ホームステイ費用の一部です。

そのため、週350AUDで4週間滞在する場合、ホームステイ費用そのものは合計1,400AUDとなります。

BeFamでは、マッチング成立前にホストファミリーのプロフィールや写真を確認できます。

「料金だけではなく、どんな家庭に滞在するのかも確認してから決めたい」という方は、ホストファミリーのプロフィールもあわせてチェックしてみてください。

オーストラリアのホームステイ費用の相場をイメージしたコインと植物

ホームステイの費用を少しでも抑えるには?

ホームステイ費用を抑えたい場合は、単純に一番安い家庭を探すだけではありません。

滞在全体の費用を考えることが大切です。

例えば、食事が含まれていない安い滞在先を選んでも、毎日の食費が別に必要になる場合があります。

また、街からかなり離れた家庭を選ぶと、交通費が高くなる可能性もあります。

ホームステイ先を比較するときは、次の合計で考えてみましょう。

「滞在費+食費+交通費」

また、ワーホリなどで長期間オーストラリアに滞在する場合は、最初の数週間〜1ヶ月だけホームステイを利用する方法もあります。

ホームステイで現地の生活に慣れてからシェアハウスへ移れば、ホームステイならではの経験ができます。

そのうえで、その後の滞在費を抑えることもできます。

まとめ

オーストラリアのホームステイ費用は、都市や家庭、食事の有無などによって異なります。

料金を見るときは、「1週間いくらか」だけではなく、次の点も確認しておきましょう。

  • 食事は何食含まれているのか
  • 水道・光熱費は含まれているのか
  • 個室なのか
  • 学校や職場までどのくらいかかるのか
  • 別途必要な手数料はあるのか

ホームステイは、ただ部屋を借りるだけではありません。

オーストラリアの家庭に入り、現地の生活を体験できる滞在方法です。

料金だけを見て決めるのではなく、「どのような家庭で、どのような生活を送りたいのか」も考えてみましょう。

自分に合ったホームステイ先を探してみてください。

 

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オーストラリアのホームステイで休日はどう過ごす?

 

ホームステイ中の休日、「ホストファミリーと一緒に過ごすべきなのかな」「一人で出かけても大丈夫かな」と、意外と多くの人が迷います。

 

平日は学校や仕事でリズムが決まっていても、休日はどう動けばいいのか分かりにくいものです。

この記事では、オーストラリアの家庭の休日の雰囲気から、ホストファミリーと過ごすとき・一人で過ごすときのちょっとしたコツ、そのまま使える英語フレーズまで紹介します。

週末をくつろぐホストファミリー

オーストラリアのホームステイ、休日はどんな感じ?

オーストラリアの家庭では、週末は家族でのんびり過ごすのが基本です。

特に日曜日はリラックスムードが強く、遅めのブランチを楽しんだり、地元のマーケットをのぞいたり、一日中家でゆっくりしたりと、ゆるやかに時間が流れます。

 

家庭によっては、ホストマザーの家事もこの日はお休みモード。

洗濯や食事のタイミングが平日と変わることもあるので、最初の週末を迎える前に一度聞いておくと安心です。

また、オーストラリアにはクリスチャン(キリスト教徒)の家庭も多く、日曜の午前中に教会へ行く習慣があります。

「一緒にどう?」と誘われることもあるかもしれません。

 

文化体験として行ってみるのも面白いですが、もちろん強制ではなく、断っても気まずくなることはありませんので、気負わなくて大丈夫です。

“Do you wanna go with us?”(一緒にどう?)

家族でBBQを楽しむ休日

ホームステイ先での休日を楽しむコツ

「ホームステイ先では、休日にホストファミリーが色々な場所へ連れて行ってくれる」という話もよく聞きます。

ただ、これは本当に家庭それぞれ。

 

毎週末どこかへ出かける家族もいれば、それぞれが思い思いに過ごす家庭もあります。

どちらが正解ということはないので、一緒に過ごす場合と一人で過ごす場合、それぞれのコツを見ていきましょう。

ホストファミリーと過ごす場合

オーストラリアでは家族の時間をとても大切にします。

休日を一緒に過ごすと、それだけ距離も縮まりやすいです。

 

しかもアウトドア好きでアクティブな人が多く、日本ではなかなかできない体験に誘ってもらえることも。

 

せっかくの機会なので、声をかけてもらったら思い切って乗ってみるのがおすすめです。

逆に、行ってみたい場所があるなら自分から相談してみましょう。

丁寧にお願いすれば、たとえ都合が合わなくても関係が悪くなることはありません。

“I’m going to Costco. Do you wanna come with me?”(コストコに行くけど、一緒に来る?)
“I’d love to go to the beach this weekend. Would you mind taking me there?”(今週末ビーチに行きたいんだけど、連れて行ってくれませんか?)

一緒に過ごすときの定番は、こんな感じです。

  • 自宅の庭や公園でBBQ
  • ショッピングセンターやカフェめぐり
  • マーケットで新鮮な食材探し
  • ペットの散歩やガーデニングのお手伝い
  • 一緒にランニングやスポーツ
  • 教会や地元のコミュニティイベントに参加

派手に出かけなくても、家でゆっくり過ごす休日も十分楽しいものです。

 

家事を手伝ったり、一緒に映画を観たりゲームをしたり。

そんな何気ない時間ほど、後から思い出に残ります。

自分から気軽に声をかけてみてください。

“Is there anything I can help with?” / “Can I help with anything?”(何か手伝えることはありますか?)
“Let’s play cards together!” / “Do you want to play a card game with me?”(一緒にカードゲームしない?)

一人で過ごす場合

もちろん、毎回ホストファミリーと一緒に過ごす必要はありません。

 

一人で自由に動きたい日は、遠慮なく出かけて大丈夫です。

ホストファミリーのペースを崩さない範囲で、こんな過ごし方ができます。

  • 学校の友達や職場の仲間とおでかけ
  • 近所の図書館やカフェでのんびり
  • 公園で読書やピクニック
  • 近くのビーチや山へ日帰り旅行
  • ショッピングモールやマーケットを散策

出かける前には、ひとこと伝えておくのがマナーです。

夕飯がいるかどうか、だいたい何時に帰るかを共有しておくと、ホストファミリーも安心します。

 

こうした小さな積み重ねが、信頼につながっていきます。

“I’m going out for a bit. I’ll be back around 6.”(ちょっと出かけてきます。6時ごろには戻ります。)
“I’m going out to meet a friend.”(友達に会いに行ってきます。)
“I’m heading out to the supermarket.”(スーパーに行ってきます。)

出かける前に家族へ声をかける様子

休日の過ごし方で気をつけたいマナー

自由に過ごしていいとはいえ、ホストファミリーの生活リズムを尊重するのは大切です。

休日ならではの、気をつけたいポイントを紹介します。

起床時間

遅くまで寝ていても問題ありませんが、朝食やブランチを一緒に食べるなら、前日に「何時ごろ食べますか?」と相談しておきましょう。

オーストラリアの家庭はおおらかですが、ひとことの配慮があるだけで印象が変わります。

静かに過ごす時間

多くの家庭では、夜10時を過ぎると静かにする習慣があります。

音楽や大きな声での通話は控えめにしましょう。

日曜日の過ごし方

教会に行く家庭では、家族そろって出かけて昼過ぎまで帰らないこともあります。

休日のランチをお願いしているなら、日曜のお昼だけはどうするか、事前に確認しておくと安心です。

“What should I do for lunch on Sunday?”(日曜のお昼ごはんはどうしたらいいですか?)
“Should I prepare something by myself for lunch on Sunday?”(日曜のランチは、自分で何か用意しておいた方がいいですか?)
“Will lunch be ready when you get back from church, or should I make something for myself?”(教会から帰ってきたらランチになりますか?それとも自分で何か作っておく方がいいですか?)

オーストラリアの祝日を祝う家族

体験したいオーストラリアの祝日・イベント

オーストラリアには、日本にはないユニークな祝日がいくつもあります。

滞在中にタイミングが合えばラッキー。

ホストファミリーと一緒に過ごせば、その国の文化がぐっと身近になります。

イベント 時期 特徴
Australia Day 1月26日 国民の祝日。BBQや花火、ビーチでのイベントが盛りだくさんで、家族みんなで過ごすことが多いです。
Easter(復活祭) 3月末〜4月上旬 子どもと一緒にエッグハントを楽しむ家庭も。「ホットクロスバン」というお菓子を家で作ったり、店頭に並んだりします。
ANZAC Day 4月25日 戦没者を追悼する記念日。早朝の追悼式典やパレードが行われます。
Christmas 12月25日 オーストラリア最大のイベント。真夏なので、ビーチでのピクニックやBBQという日本とは一味違う過ごし方も。家族中心なので予定は早めに共有を。

筆者はホームステイ中にクリスマスシーズンが重なり、家族みんなで豪華な食事を囲みながら、夜遅くまでホームパーティーを楽しみました。

準備を手伝いながら「日本ではこの時期どう過ごすの?」と聞かれて話すうちに、ホストファミリーとの距離が一気に縮まったのを覚えています。

また、ホストファミリーや現地でできた友人から、誕生日パーティーに招かれることもあります。

オーストラリアにはバースデーカードを贈る文化があるので、カードを用意しておくと喜ばれます。

書き方はオーストラリアのホームステイで手紙はどうしてる?の記事も参考にしてみてください。

当日はドレスコードや持ち物を確認して、気軽に楽しんできましょう。

まとめ

ホームステイの休日は、一人の時間も家族と過ごす時間も、どちらも楽しめるのが魅力です。

 

最初は距離感に戸惑うかもしれませんが、「一緒に行ってもいい?」「今日は出かけてくるね」と、ひとことずつ声をかけていくうちに、自然と居心地の良い関係になっていきます。

気負いすぎず、自分のペースでオーストラリアの休日を楽しんでください。

 

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オーストラリアのホームステイでパジャマはどう選ぶ?

オーストラリアでホームステイをする際、意外と多くの人が不安に感じやすいのが、パジャマや部屋着(ルームウェア)に関することです。

現地の気候やライフスタイルに合わせたパジャマ選びは、快適なホームステイに欠かせません。

この記事では、オーストラリアのホームステイでのパジャマ事情や、持っていくべきパジャマアイテムについて詳しく解説します。

たたまれたパジャマとルームウェア

オーストラリアのホームステイにパジャマは必要?

オーストラリアでホームステイをする際、「パジャマは必要なの?」「どんな部屋着を準備すればいいの?」と悩む人は少なくありません。

結論から言えば、パジャマや部屋着は用意しておいたほうが安心です。

その理由は、ホストファミリーとの共同生活では「清潔感」や「文化的なマナー」が重視されるからです。

日本では夜にお風呂へ入り、そのままパジャマ姿でリビングで過ごすのは自然な習慣ですが、オーストラリアでは家庭によって少し事情が異なります。

たとえば「寝る直前にベッドルームで着替える」「朝シャワーを浴びてから着替える」といった生活スタイルの家庭も多く、夜になってもホストファミリーがパジャマ姿にならない場合もあります。

では、どんな服を準備すれば良いのでしょうか。

おすすめは、そのまま外に出ても恥ずかしくない部屋着兼パジャマです。

Tシャツにスウェットパンツ、あるいはシンプルなワンピースタイプのルームウェアなら、朝食や夜のリビングでも違和感なく過ごせます。

加えて、洗濯や乾燥がしやすい素材を選んでおくと、長期滞在でも清潔さを保ちやすいでしょう。

また、オーストラリアは多文化社会であり、家庭ごとにルールや価値観もさまざまです。

過度な露出のある服や、ヨレヨレの服は避けるのが無難です。

「きちんとしている」という印象を与えるパジャマや部屋着を選ぶことで、ホストファミリーとも良好な関係を築きやすくなります。

実際に筆者がシドニーでホームステイをした際は、ユニクロのスウェット上下を部屋着兼パジャマとして持参しました。

夜はそのままリビングでくつろぎ、翌朝は着替えて外出するというスタイルで快適に過ごせました。

ホストファミリーの子どもたちも、長袖・長ズボンのラフなパジャマを着ていました。

日本の感覚と大きくは変わらないものの、「外に出るには少し部屋着すぎるかな?」という程度のシンプルさです。

つまり、清潔でリラックスできるけれど、人前に出ても恥ずかしくない服装が、ホームステイ先での最適解だと言えるでしょう。

さらに、生活習慣の違いに配慮することも大切です。

たとえば「自分は寝る前にシャワーを浴びたい」と思う場合は、初日に一言伝えておくと安心です。

“Can I take a shower before going to sleep?”(寝る前にシャワーを浴びてもいい?)

と聞くだけで、相手を気遣う気持ちが伝わり、スムーズにホームステイ生活を送ることができます。

パジャマや部屋着を選ぶ様子

ホームステイに持っていくパジャマの選び方

オーストラリアのホームステイで快適に過ごすためには、気候や文化に合ったパジャマ選びが大切です。

ここでは、具体的な注意点を紹介します。

パジャマや部屋着を選ぶ時の注意点

朝晩の冷えに備えた寒さ対策

温暖なイメージのあるオーストラリアですが、地域によっては朝晩の冷え込みが強い場所もあります。

特に冬は住宅の断熱性が低かったり、暖房設備が整っていなかったりする家庭も多いため注意が必要です。

寒い時期に快適に過ごすには、保温性のある素材のパジャマが欠かせません。

分厚いパジャマを1枚だけ用意するよりも、長袖や長ズボンを重ね着できるスタイルの方が温度調整しやすく実用的です。

さらに、羽織り用のパーカーやカーディガンを1枚持っておくと、朝食時や夜のリビングで冷えを感じたときに役立ちます。

過度な露出を控えた部屋着

ホームステイでは、パジャマ=そのままリビングやキッチンに出られる服装と考えるのが基本です。

来客があったり、異性のホストファミリーと同じ空間で過ごしたりする場面もあるため、露出を控えた清潔感ある服装を心がけましょう。

極端に短いショートパンツやキャミソール1枚などは避け、ゆとりのあるシルエットを選ぶと安心です。

こうした服装なら、人前でも気兼ねなく過ごすことができます。

英字プリントのロゴやデザインに注意

多文化社会のオーストラリアでは、ジェンダー・人種に関わる表現や暴力的なモチーフは人によって受け取り方が大きく異なります。

英字やスラングが書かれている可能性のあるパジャマは避けるのが無難です。

無地や、控えめな柄であればどの家庭でも安心して着用できます。

寒さが気になるときは、遠慮せずにホストファミリーへ確認することも大切です。

たとえば、次のように聞いてみましょう。

“Would it be okay if I use an extra blanket?”(もう一枚ブランケットを使ってもいいですか?)
快適に過ごせるルームウェア

オーストラリアの気候に合わせたパジャマ選び

オーストラリアは広大な国土を持つため、地域や季節によって気候が大きく異なるのが特徴です。

ホームステイ先がどこか、滞在する時期がいつかによって、快適に過ごせるパジャマの種類や素材は変わってきます。

以下に、主要都市ごとの夜間の特徴とおすすめスタイルをまとめました。

地域 実用的なパジャマスタイル
シドニー 夏はTシャツ+短パン。夜風や冷房対策に薄手の羽織りをプラス。冬はスウェット上下+長袖の羽織り(パーカーやカーディガンなど)+暖かい靴下が安心。
ブリスベン 夏は蒸し暑さがあるためTシャツ+ショートパンツ。冬は長袖Tシャツ+長ズボンに羽織りを重ねるスタイルが快適。朝晩は冷えるので、靴下やパーカーを用意すると安心。
メルボルン 夏でも夜間は冷えることがあるので薄手長袖+長ズボン。冬はスウェット上下+長袖の羽織り(パーカーやカーディガン等)+暖かい靴下があると安心。
パース 夏は軽く過ごせるTシャツ+短パン。冬に冷える場所は限られますが、スウェット+羽織りを持っておくと安心。
キャンベラ 夏は長袖Tシャツや薄手スウェット+長ズボン。冬は厚手のスウェットやセーター、厚手の靴下や室内スリッパなど、寒さ対策をしておくのがおすすめ。
ケアンズ 熱帯気候に近いため、一年を通してTシャツ+短パンが基本。雨の日や夜間の冷たい風に備えて、軽い羽織りを持っておくと安心。

オーストラリア人は日本人に比べて寒さに強い傾向があります。

そのため、ホストファミリーが薄着で過ごしていても、日本人にとっては肌寒く感じることが多いです。

特に初めての長期滞在では、快適に過ごし良質な睡眠をとるためにも、羽織れるものや重ね着できる衣類を準備しておくと安心です。

これが快適なホームステイにつながります。

ホームステイにパジャマを何枚持っていくかは、留学やワーホリの期間によっても異なります。

短期ホームステイなら最低でも1セット、長期留学やワーキングホリデーなら2〜3セットあると余裕をもって洗濯できます。

さらに、現地で調達するのも一つの方法です。

オーストラリアではナイトウェアの専門ブランドも人気があり、特に「Peter Alexander(ピーター・アレキサンダー)」はおしゃれで着心地の良いパジャマが豊富です。

地元の人々に愛されるブランドで、ホームステイ中の普段使いはもちろん、お土産や記念品としても喜ばれるので、滞在中にチェックしてみるのもおすすめです。

重ね着できる長袖の部屋着

まとめ

オーストラリアのホームステイでは、パジャマは単なる寝巻きではなく、快適さとマナーの両方を意識する大切なアイテムです。

地域ごとの気候差や家庭の文化に合わせて選ぶことで、安心して過ごせるだけでなく、ホストファミリーにも好印象を与えることができます。

自分に合ったパジャマを準備し、快適で思い出に残るホームステイ生活を送りましょう。

 

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オーストラリアのホームステイで手紙はどうしてる?

インターネットやSNSが普及している現代だからこそ、ホームステイを受け入れてくれた家族に手紙を書くことで、ホストファミリーとの絆をより深めることができます。

この記事では、オーストラリアでホームステイをする前に送る手紙から、帰国前後に送るお礼の手紙まで、詳しく解説します。

ホストファミリーには手紙を書くべき?

結論、書くと非常に喜ばれます!

人とのつながりを大切にするオーストラリア人にとって、気持ちを伝える手紙やメッセージカードは大事な存在です。

オーストラリアでは、誕生日やクリスマスなどに手紙やメッセージカードを送り合う文化があります。

特に筆者のホームステイ経験から、帰国前のホームステイ最終日に感謝の手紙を送ったことで、帰国して何年も経った今でもなお良好な関係を維持しています。

出発前に手紙を送る場合は、オーストラリアに到着する日から計算して、前もって送りましょう。

また、ホームステイ中のリクエスト(部屋やペット、食事の希望など)は、手紙ではなくエージェントを通じて正式に伝えるのが良いでしょう。

帰国前のホームステイ最終日が、ホストファミリーに手紙を送るベストタイミングです。

ホームステイ先を出発する時、家族一人ひとりに挨拶する時間がない可能性もあるため、前夜に直接お礼とともにお手紙を渡しても良いかもしれません。

もし渡すタイミングを逃してしまったら、お世話になったお部屋の机の上やダイニングテーブルの上に置いておくと、気づいてくれて喜ばれるでしょう。

筆者は日本人らしく、折り紙も添えて感謝の手紙を渡しました。

手渡しする時には、ひとこと添えましょう。

“Thank you so much for everything. I really enjoyed my stay with you.”(何から何までありがとうございました。あなたとの滞在、とても楽しかったです。)
“I’ll never forget the time I spent here. Thank you for welcoming me.”(ここで過ごした時間は一生忘れません。温かく迎えてくれてありがとうございました。)
“I had a wonderful time with you. Thank you for making me feel at home.”(あなたと一緒に素晴らしい時間を過ごせました。まるで自分の家のようにくつろがせてくれてありがとう。)
“I’ll miss you! Thank you for being my family here.”(寂しい!家族のように接してくれてありがとう。)

帰国後は、オーストラリアでの思い出や日本に帰ってきてからの生活について送ることで、お互いの近況報告もできます。

その際はぜひ、富士山やお寺など日本らしい柄のポストカードや、地元の風景がわかるポストカードを送ると、「日本に遊びに行った時、ここに行きたいな」と思ってもらえるのでおすすめです。

また、オーストラリアでの1年の中で一番大きなイベントは、クリスマスです。

たとえ遠くに住んでいて会えなくても、メッセージカードだけは送り合うのが愛情・友情の証。

それだけオーストラリア人にとって、メッセージカードの存在は大きいです。

帰国直後に手紙を出せなくても、クリスマスのシーズンを狙ってお礼の手紙を送ることをおすすめします。

ホストファミリーに手紙を書く際のポイント

直筆で書くと気持ちが伝わりやすい

日本語でも英語でも、同じことです。

SNSでのメッセージや印刷したものよりも、直筆の手紙だと「自分のために時間を使って書いてくれた」思いが通じて喜ばれます。

「キレイな字が書けないから」といって躊躇するのではなく、だからこその一生懸命さがホストファミリーにも伝わりますよ。

完璧な英語よりも「自分の言葉」で伝える

英文を正しく書こうとして手が止まってしまうより、自分が思ったことや感謝の気持ちを素直に言葉にのせることで気持ちが伝わります。

英語の間違いを気にしすぎず、あなたの言葉で素直に気持ちを伝えることが何より大切です。

例文はあくまでも例文。

ホームステイ中の思い出や楽しかったことなど、あなたにしか書けないことを盛り込むようにしてみてください。

返事は期待せず、感謝を伝える

返事を期待してしまうと、もらえなかったときにガッカリしてしまいます。

自分のためではなく、「感謝を伝えるために書く」というマインドで手紙を送りましょう。

英語で手紙を書くときの基本

英語で手紙を書くときは、日本語の時とは大きく異なる部分もあります。

以下の流れに沿って、手紙を書き進めてみましょう。

宛名の正しい書き方

  • Dear John and Mary,
  • Dear Daniel Family

帰国前最後の日に手紙を渡す場合は、ホームステイ中に呼び合っていた名前で手紙に記載しましょう。

本文の構成

ホームステイ出発前に書く場合は、以下の内容を書きましょう。

  1. 挨拶・受け入れてくれたことに対する感謝の言葉
  2. 自己紹介(趣味、家族構成、ホームステイの目的)
  3. オーストラリアでの生活や、ホームステイをするにあたって楽しみにしていること

帰国前のホームステイ最終日や帰国後に書く場合は、以下の内容を書きましょう。

  1. 挨拶・受け入れてくれ一緒に過ごせたことへの感謝の言葉
  2. ホームステイ中の思い出や、ホストファミリーと過ごして一番楽しかったこと
  3. 再会を望む気持ちや今後も良好な関係を続けたいという希望

結び・締めの表現

  • Best regards,(程よい距離感の丁寧さ。「感謝してます!これからもよろしく」)
  • Sincerely,(フォーマルで丁寧。「敬意と感謝をこめて」)
  • With love,(かなり親しい関係向け。「愛と感謝をこめて」)
  • Take care / All the best(カジュアルだけど相手を気遣う。「元気でね」)

最後に、自分の名前を書きます。

オーストラリア宛の住所の書き方

例: 12-34 Example Street, Haymarket, NSW, 2000, AUSTRALIA

  1. 12-34 Example Street(ストリート番号とストリート名)
  2. Haymarket(サバーブ:区や市のような行政エリアの区切りのこと)
  3. NSW(州)※
  4. 2000(ポストコード/郵便番号)
  5. AUSTRALIA(国名:大文字で)

※ 州の記載には、以下を参考にしてください。

略称 州名 州都
NSW New South Wales(ニューサウスウェールズ州) シドニー
VIC Victoria(ビクトリア州) メルボルン
QLD Queensland(クイーンズランド州) ブリスベン
SA South Australia(南オーストラリア州) アデレード
WA Western Australia(西オーストラリア州) パース
TAS Tasmania(タスマニア州) ホバート

ホストファミリーへの手紙例文集

ホームステイ前・出発前の自己紹介手紙

Dear Daniel Family

Hello! My name is Hina Suzuki. I am 27 years old and from Tokyo, Japan.
I love cooking and playing the piano. I have two younger sisters and one cat.

I am very excited to meet you and experience your culture. Thank you so much for welcoming me. I will do my best to learn and enjoy every moment.

I’m looking forward to meeting you.

Best regards,
Hina
ダニエル家の皆さんへ

私は鈴木日菜です。27歳で東京出身です。料理とピアノを弾くことが大好きです。妹が2人いるのと、猫を1匹飼っています。

あなたに会えるのと、文化体験ができることをとてもワクワクしています。私を受け入れてくれて、本当にありがとうございます。学ぶことと、どの瞬間も楽しむことを一生懸命頑張ります。

お会いできることを、心より楽しみにしています。

日菜

ホームステイ後・帰国後のお礼の手紙

Dear John and Mary,

Thank you very much for your warm hospitality during my stay.
I had a wonderful time learning about Australian culture and sharing stories with you. I especially enjoyed our dinner conversations and your dog Max!

I hope to visit you again someday. Please stay well and happy. Let’s keep in touch!

Sincerely,
Kenta
ジョンとメアリーへ

私の滞在中、あたたかくもてなしてくれて、本当にありがとうございました。
オーストラリアの文化を学べ、皆さんといろんなお話ができ、とてもいい時間を過ごすことができました。特に、夕食時にした会話や、犬のマックスとの時間がとても楽しかったです。

いつかまたお会いできたらいいなと思います。健康で幸せに過ごしてください。これからも連絡を取り続けましょう!

健太

クリスマスや誕生日など季節の挨拶カード

日本における年賀状のような感覚で、クリスマスシーズンに送ります。

ただし、年賀状のように1月1日に届くようにしなくても、12月20〜25日に届くように送れば問題ありません

Dear Brown family,

Merry Christmas!
Wishing you a joyful holiday season filled with love, laughter, and good food! Thank you for everything this year. I hope 2026 brings you lots of happiness and wonderful memories.

Yours,
Kana
ブラウン家の皆さんへ

メリークリスマス!
愛と笑顔、美味しいごちそうにあふれた素敵なホリデーシーズンになりますように。今年も本当にありがとうございました。2026年がたくさんの幸せと素晴らしい思い出で満たされますように。

佳奈

帰国後のみならず、ホームステイ期間中に家族の誰かが誕生日であれば、ぜひバースデーカードの準備もしましょう。

バースデーカードは現地スーパーにも売っているほどどこにでもあり、種類も豊富です。

Dear Sophie,

Happy Birthday!
Thank you so much for always taking care of me during my stay in Australia.
I hope your special day is filled with love, laughter, and happiness.

Regards,
Mai
ソフィーへ

お誕生日おめでとうございます!
オーストラリア滞在中、いつもお世話をしてくれてありがとうございました。愛と笑顔、幸せに溢れた特別な1日になるよう、お祈りしています。

真依

まとめ

オーストラリアのホームステイ先でお世話になった方に手紙を書くことは、メールよりも何倍も気持ちが伝わるアイテムです。

ホームステイを、何年経っても記憶に残るような素敵な経験にするためにも、映像や写真だけではなく「自分の言葉」を残してみましょう。

 

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オーストラリアのホームステイでお菓子はどうする?

オーストラリアへの留学やワーホリでホームステイをする際、日本と異なる生活習慣に戸惑うこともあるかもしれません。

そんなとき、「お菓子」がホストファミリーとあなたを繋げるきっかけになることも。

今回は、ホームステイでのお菓子事情について詳しく解説します。

日本から持参するお菓子のお土産のイメージ

オーストラリアのホームステイにお菓子は持っていくべき?

結論から言うと、「持って行くのはおすすめ」です。

これまで3カ国でホームステイ経験のある筆者は、毎回手土産としてお菓子を持参しました。

そのたびにホストファミリーから喜ばれ、滞在の初日から良好な関係を築くことができました。

もちろん、お菓子や手土産の持参は必須ではなく、何も渡さなくても温かく迎えてくれるホストファミリーがほとんどです。

ですが、ちょっとした日本のお菓子は、以下のような様々な場面で役立ちます。

  • ホストファミリーとの初日の挨拶
  • 夕食後の団らんタイム
  • 同居する留学生との交流
  • 学校で出会う友人とのアイスブレイクや文化交流

オーストラリアのお菓子は甘さが強くボリュームのあるものが多い一方で、日本のお菓子は可愛らしいパッケージや、抹茶味のキットカットといった「日本らしさ」が魅力です。

そうした特徴がきっかけとなり、ホストファミリーとの自然な会話も生まれるでしょう。

ホストファミリーにお菓子を手渡す際は、以下のようなフレーズで伝えてみましょう。

“This is a small gift from Japan. I hope you like it.”(日本からのお土産です。気に入っていただけたらうれしいです)
“Would you like to try some Japanese snacks?”(日本のお菓子、試してみますか?)
“Do you have any favorite snacks?”(お気に入りのお菓子はありますか?)

可能であれば、事前にホストファミリーの好みやアレルギーを確認しておくと安心です。

筆者も滞在前にホストファミリーと連絡を取った際、日本が大好きなホストシスターから「ハイチューを食べてみたい!」とリクエストを受け、大量に持参したところ大変喜ばれました。

BeFamでは、渡航前にホストファミリーとのやり取りが可能です。

気になることを事前にホストファミリーと確認しておくことで、安心してホームステイを始められます。

ホストファミリーに喜ばれる日本のお菓子のイメージ

ホームステイ先に喜ばれるお菓子のお土産

何度も日本人留学生を受け入れているホストファミリーの場合、すでに箸や扇子といった定番のお土産をいくつも持っていることがあります。

そのため、食べきれるお菓子は実用的で喜ばれやすいお土産です。

ホストファミリーからは、「こんな味、初めて!」といった反応が返ってくることも多く、そこから会話が広がるきっかけにもなります。

ここでは、筆者の実体験に基づき、特に好評だったお菓子を紹介します。

  • おせんべい・歌舞伎揚(Rice Crackers):甘すぎず、しょっぱすぎず、大人にも子どもにも人気。甘いスイーツが多い中で、この味付けは珍しく、食感にも魅了される人も多いです。
  • 抹茶味のお菓子(Matcha-flavored):抹茶のほろ苦い風味が珍しく、日本らしいと人気。Green Teaでも通じますが、Matchaという言葉でも広く知られています。小分けのパックに入っているものを買うと、配りやすく便利です。
  • こんにゃくゼリー(Konnyaku Jelly):筆者が最も驚いた意外なお菓子で、どの国の人にも大人気でした。独特の弾力ある食感は普通のゼリーとは異なり、一度食べると癖になる人が多いようです。キャラクターパッケージのものなら、小さなお子さんがいるホストファミリーにも最適です。
  • ハイチュウ(Hi-Chew):現地のスーパーでも見かけるほど人気のお菓子。柔らかな噛みごたえと鮮やかなフルーツ味は、世代を問わず好まれます。地域限定フレーバーを持参すれば、特別感が加わりさらに喜ばれるでしょう。
  • 出身地の銘菓:地域限定のストーリー性が高く、ホストファミリーから「あなたの故郷はどんなところ?何が有名なの?」と話が広がるきっかけになります。

お菓子を手土産として持っていくのであれば、原材料やどんな時に食べるのかなど、そのお菓子に関する簡単な説明を英語でできるように準備しておくことをおすすめします。

例えば、「雷おこし」は以下のように英語で説明できます。

“This is a famous local snack from my hometown, Tokyo. This is called ‘Kaminari Okoshi’, a traditional crispy snack from Asakusa in Tokyo. It’s sweet and made with puffed rice and peanuts.”(私の地元、東京の有名なお菓子です。東京・浅草の伝統的なお菓子「雷おこし」は、甘く、米パフとピーナッツでできています)

また、お菓子のおともになる、インスタントの日本茶や抹茶もおすすめです。

粉末タイプであれば、濃さの調整ができたり、ミルクを入れて抹茶オレ風にアレンジできたりと便利です。

お菓子をお土産にする時のポイント

ホームステイ先にお菓子を持参する際は、ホストファミリーにとって負担にならず、文化の違いを考慮した選び方が大切です。

筆者自身も、過去に高価すぎるお土産を持参してしまい、かえって気を使わせてしまった経験があります。

お菓子選びで失敗しにくくするためのポイントは以下の通りです。

  • 壊れにくいもの:空港で預けたスーツケースは乱雑に扱われることもあります。せっかくのお土産が壊れてしまわないよう、丈夫なお菓子を選ぶと安心です。
  • コンパクトで軽量なもの:エスカレーターやエレベーターがない場所での移動は意外と大変。持ち運びしやすいサイズ・重さを意識しましょう。
  • 賞味期限が長めのもの:ホストファミリーが余裕を持って楽しめるよう、日持ちするお菓子がおすすめです。
  • 説明しやすいもの:手渡す際に簡単に説明できるお菓子を選ぶと、会話のきっかけになります。英語表記があるものなら、ホストファミリーも安心して楽しめます。

また、お菓子以外で喜ばれるお土産としては、オーストラリアでは買えない日本のものが挙げられます。

例えば、オーストラリアにはない日本の文房具や100均グッズ、アニメ・キャラクターグッズなどがおすすめです。

オーストラリア入国時の税関・持ち込みのイメージ

オーストラリア入国時、お菓子の持ち込み注意点

オーストラリアは世界でもトップクラスに食べ物の持ち込み規制が厳しい国です。

渡航前に必ず最新情報を調べ、確認したうえでお菓子を準備しましょう。

入国カードで未申告だった場合、悪意がなくても持ち込んだお菓子が没収されたり、罰金を科される可能性があります。

以下は、オーストラリアへの持ち込みが禁止・注意されている代表的なお菓子の特徴です。

  • 肉類・肉エキス(ビーフジャーキー、カップラーメンなど):加工済みであっても持ち込みは禁止または厳しく制限されています。成分表示を確認しましょう。
  • 乳製品・卵・卵製品(半熟プリンなど):サルモネラ菌対策のため制限あり。ただし、十分に加熱加工された市販の焼き菓子(例:ビスケット、カステラ)は持ち込み可能です。
  • 野菜・果物・穀物:生や冷凍の果物・野菜は原則禁止。漢方や生薬なども対象です。機内で提供された生フルーツも持ち込めないため、残すか到着前に破棄してください。
  • ナッツ(特に殻付き・未加工・生のもの):農業被害防止のため厳しく規制。ナッツ不使用のお菓子を選ぶと安心です。
  • 手作りのお菓子、市販でも開封済み・賞味期限なしの食品:加工状況が不明なため没収の可能性大。市販品で未開封・個包装・英語表記ありのものがおすすめです。

また、持ち込みはあくまで「個人使用」が条件です。

過度に大量に持って行くと「商業目的」と判断される恐れがあるため、量は控えめにしましょう。

詳細は在日オーストラリア大使館の公式サイトに日本語で案内があります。

事前に確認しておけば、せっかくのお土産が没収される心配もなく、安心してホストファミリーに渡すことができます。

在日オーストラリア大使館(検疫・持ち込みについて)

オーストラリアで買えるお菓子のイメージ

オーストラリアで買える人気のお菓子

オーストラリアの大手スーパーは、WOOLWORTH(ウールワース)・COLES(コールズ)などが挙げられます。

また、大手ドラッグストアのCHEMIST WAREHOUSE(ケミストウェアハウス)やPRICELINE PHARMACY(プライスライン・ファーマシー)でも、お菓子を入手できます。

以下に、オーストラリアで人気のお菓子を紹介します。

お菓子 特徴
Tim Tam(ティムタム) オーストラリア発祥の、チョコビスケットの定番スイーツ。日本にはないフレーバーをおいているお店もあります。
Maltesers(モルティーザーズ) Tim Tamと同等の知名度で大人気のチョコレート菓子。ビスケット生地をチョコレートでコーティングしています。
Byron Bay Cookies(バイロンベイクッキー) マカダミアナッツを使ったクッキー。他にも、レインボーカラーのチョコや、マーブル、ジンジャー、ブルーベリーなど多くの種類があります。
Smith’s(スミス) オーストラリア生まれのポテトチップスブランド。様々なフレーバーがありますが、特にソルト&ビネガーの酸っぱい味が人気です。

筆者はTim Tam(ティムタム)をホストファミリーと食べたときに、Tim Tam Slam(ティムタムスラム:コーヒーに浸して食べる方法)を教えてもらった経験があり、楽しい文化交流になりました。

これらのお菓子は、日本へ帰る際のお土産としても人気なものばかり。

Byron Bay Cookies(バイロンベイクッキー)は、筆者が友人から土産としてもらって一番嬉しかったお菓子です。

日本に入国する際の食品持ち込みに関しては、農林水産省(MAFF)・動物検疫所の公式HPを確認しましょう。

農林水産省(MAFF)・動物検疫所

ホストファミリーとお菓子を楽しむイメージ

まとめ

オーストラリアのホームステイにおいて「お菓子」は、ホストファミリーとの距離を縮めてくれる心強いアイテムです。

英語に自信がなくても、お菓子をきっかけに自然な会話が生まれ、交流が深まります。

ぜひこの記事を参考に、お土産のお菓子選びから楽しいホームステイをスタートさせてください。

 

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オーストラリアのホームステイ、朝食の全てを解説!

オーストラリアでのホームステイは、留学やワーキングホリデーで現地の文化を体験する素晴らしい機会です。

この記事では、オーストラリアのホームステイにおける朝食のメニューや特徴、提供スタイルについて詳しく解説します。

オーストラリアのホームステイの朝食のイメージ

オーストラリアのホームステイ、朝食のメニューと特徴

オーストラリアのホームステイでの朝食は、日本と比べて軽めでシンプルなのが特徴です。

基本的に自分で準備するスタイルが一般的です。

以下に、オーストラリアのホームステイでよく見かける朝食メニューを紹介します。

定番のWeet-Bix(ウィートビックス)などのシリアル

オーストラリアの朝食で最もポピュラーなのがWeet-Bix(ウィートビックス)を始めとするシリアルです。

Weet-Bixは、全粒小麦を圧縮したビスケット状のシリアルで、牛乳やヨーグルトをかけて食べます。

甘さ控えめで、栄養価が高いため、子供から大人まで広く親しまれています。

日本人には少し味気なく感じるかもしれませんが、フルーツやはちみつなどトッピング次第でアレンジも可能なので、ぜひ試してみてください。

他のシリアルとして、コーンフレークやオートミール、ミューズリー(ナッツやドライフルーツ入りのグラノーラのようなもの)も一般的です。

ホストファミリーによっては、シリアルの種類を数種類用意しており、キッチンの棚から自分で選んで食べることが多いです。

シリアルは手軽で準備が簡単なため、忙しい朝に最適です。

日本のようなご飯や味噌汁とは異なり、準備に手間がかからない点が特徴です。

トーストとVEGEMITE(ベジマイト)

ベジマイトは、オーストラリアで親しまれている発酵食品です。

黒っぽいペースト状で、塩味と独特の旨味が特徴です。

ビタミンB群が豊富で、健康食品としても知られています。

日本人には味噌のような発酵食品に似ていると感じる人もいますが、初めて食べる場合は、酵母エキスの独特な風味に驚くかもしれません。

ベジマイトの食べ方のコツは、薄く塗ること。

バターを塗ったトーストに薄くベジマイトをのせるのが一般的です。

オーストラリア人も毎日ベジマイトトーストを朝食にしているわけではありません。

ジャムやピーナッツバター、アボカド、チーズなど、他のスプレッドを用意してくれている家庭がほとんどです。

ベーコン&エッグ

休日の朝や特別な日には、カリカリに焼いたベーコンと卵のホットブレックファストを出してくれるホストファミリーもいます。

スクランブルエッグ、目玉焼き、ポーチドエッグなど、卵の調理法は様々です。

これに加えて、焼きトマトやマッシュルーム、ハッシュドポテトなどがつくこともあり、ちょっとしたブランチのような豪華さがあります。

こうした「フルブレックファスト」は土日などのゆったりとした朝に出してくれることがあります。

ベーコンと卵のホットブレックファストのイメージ

ホームステイの朝食は自分で用意する?

オーストラリアのホームステイでは、朝食に関して「自分で準備して食べる」というスタイルが非常に一般的です。

これは、日本のように家族全員がそろって食卓につき、ホストファミリーが一人ひとりに料理を提供してくれるというイメージとは少し異なります。

たいていの場合、ホストファミリーは冷蔵庫や棚に、シリアル、牛乳、パン、フルーツ、ヨーグルトなどの朝食用の食材を常備しておいてくれます。

ゲストはそこから自分が食べたいものを選び、キッチンでトーストを焼いたり、シリアルをボウルに入れて牛乳を注いだりと、セルフサービスで朝食を準備します。

ホストファミリーが朝から忙しい仕事や学校の支度をしていることも多いため、こうしたスタイルが定着しています。

もちろん、家庭によっては一緒に朝食をとる習慣があるところもありますが、基本的には「材料は提供されているので、自分で自由に使って食べてね」というスタンスだと考えておくとよいでしょう。

ホームステイは朝食付きプラン?

多くのホームステイプログラムでは、「朝食・夕食付き」のプランが標準となっており、追加料金なしで朝食をとることができます。

ただし、ここでいう「朝食付き」とは、毎朝手作りの温かい食事が用意されているという意味ではなく、前述のとおり「食材が準備されているので、自分で作ってね」という形が主流です。

オーストラリアの朝食付きプランでは、ホストファミリーがパン、シリアル、フルーツなどの食材を用意し、キッチンやパントリーに常備しています。

ゲストは自分でボウルや皿を取り出し、セルフサービスで朝食を準備するスタイルが主流です。

とはいえ、提供される食材の種類や量はホストファミリーによって少しずつ異なります。

また、どこまで自由に使って良いかも家庭ごとにルールがあるため、ホームステイ初日にしっかり確認しておくことが大切です。

ホストファミリーに尋ねる際は、以下のような簡単な英語フレーズを使うとスムーズです。

“What can I have for breakfast?”(朝食には何を食べてもいいですか?)
“Am I allowed to use the milk and cereal in the pantry?”(パントリーにある牛乳やシリアルを使ってもいいですか?)
“What time do you usually have breakfast?”(いつも何時ごろに朝食をとりますか?)

また、キッチンを使う際には、使用ルールやマナーを守ることが非常に大切です。

たとえば、使った食器はすぐに洗って元の場所に戻す、食材を勝手に大量に使わない、掃除や片付けをきちんとする、などの基本的なマナーを心がけましょう。

ホストファミリーとの信頼関係を築くためにも、「聞くこと」と「感謝の気持ち」を忘れずに行動することが大切です。

休日に時間があるときは、カフェでオーストラリアのモーニングを楽しんでみるのもおすすめです。

ディナーよりも手ごろな値段で、美味しいオーストラリアの朝食を味わうことができます。

筆者は、オーストラリアならではのココアパウダーがかかったカプチーノがお気に入りで、カフェに行くとよく注文していました。

ちなみにオーストラリアの夕食に関しては、以下の記事で詳しく解説しております。

オーストラリアのホームステイでの夕食事情はこちら

セルフサービスで朝食を準備するイメージ

オーストラリアの「モーニングティー文化」とは?

オーストラリアには、「モーニングティー(Morning Tea)」と呼ばれる独特の文化があります。

これは、朝食と昼食の間(主に午前10時〜11時ごろ)に、軽いスナックや飲み物を楽しむ習慣のことです。

学校や職場で広く根付いており、「ちょっとした休憩時間」として親しまれています。

紅茶やコーヒーとともに、クッキーやフルーツ、軽食をつまむのが一般的です。

ですが、食べ盛りの子どもたちが通うオーストラリアの学校では、昼食用に持参したお弁当をこの時間につまむこともあり、日本で言う「早弁」のような光景も見られます。

オーストラリアのモーニングティーのイメージ

まとめ

オーストラリアのホームステイにおける朝食は、ウィートビックスやベジマイトなど、現地ならではの食文化に触れることで、留学やワーホリ生活がより豊かになります。

朝食は基本的に自分で準備するスタイルなので、最初にホストファミリーとコミュニケーションを取ることがポイントです。

これからオーストラリアでホームステイを検討している方は、ぜひこの記事を参考に、現地の「朝」を楽しんでください!

 

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オーストラリアのホームステイ、夕食はどんな感じ?

オーストラリアでのホームステイは、英語力を伸ばすだけでなく、現地のライフスタイルや食文化を体験する貴重なチャンスです。

中でも「夕食」はホストファミリーと触れ合う大切な時間。

この記事では、オーストラリアのホームステイにおける夕食事情を中心に詳しくご紹介します。

ホストファミリーと囲む夕食のイメージ

オーストラリアのホームステイ、夕食の時間帯は?

夕食の時間帯は18時から20時の間が最も一般的です。

オーストラリアの家庭では、仕事や学校が終わる夕方に家族が集まり、ゆっくりと夕食を楽しむ習慣があります。

ただし、ホストファミリーのライフスタイルや子どもの有無によって、夕食の時間帯やスタイルは多少異なることがあります。

例えば、子どもがいる家庭では、17時半頃など早めの時間に夕食が始まることもあります。

夕食の時間は家庭ごとに異なるため、ホームステイが始まったら、最初にホストファミリーに確認しておくと安心です。

“What time do you usually have dinner?”(普段は何時ごろに夕食をとりますか?)

夕食の準備中や食事前にリビングに行って会話をしたり、手伝いを申し出ると、ホストファミリーとの距離もぐっと縮まります。

また、夕食の時間に遅れそうな場合や、友人と外食をする場合は、事前にホストファミリーに連絡するようにしましょう。

夕方に家族で囲む夕食のイメージ

オーストラリアのホームステイ、夕食のメニューと特徴

オーストラリアの一般家庭の夕食は、一品料理+付け合わせというワンプレートスタイルが多いです。

味付けはシンプルで、塩・胡椒・ハーブなどを使ったあっさりしたものが一般的です。

以下はよくある夕食の例です。

  • ステーキ+マッシュポテト+サラダ
  • グリルチキン+ライス+温野菜
  • スパゲッティ・ボロネーゼ(ミートソース)
  • ラザニア+ガーリックブレッド
  • フィッシュアンドチップス

レトルト食品や“leftovers”(前日の残り物)が夕食に使われることもあります。

忙しい家庭では、電子レンジで温めるだけの簡単な食事が提供されることも珍しくありません。

「毎日手作り=家庭料理」とは限らないため、あまり期待しすぎず、オーストラリアの食文化として楽しむ姿勢が大切です。

また、多文化国家であるオーストラリアでは、ホストファミリーのバックグラウンド(アジア系、ヨーロッパ系など)によって料理のスタイルが大きく異なります。

環境意識の高い家庭も多く、ベジタリアンやヴィーガンのホストファミリーでは、豆料理や野菜中心のメニューが提供されることもあります。

オーストラリアの家庭の夕食プレートのイメージ

ホームステイの朝食・昼食の特徴

ホームステイの食事プランは、夕食と朝食が含まれる場合が一般的ですが、平日の昼食はゲストご自身で用意するケースも多いです。

ここでは、朝食と昼食の特徴を解説します。

朝食の特徴

オーストラリアのホームステイでの朝ごはんは、軽めでシンプルなものが一般的です。

以下のようなメニューがよく見られます。

  • シリアルやトースト:コーンフレークやWeet-Bix(ウィートビックス)に牛乳をかけたシリアル、VEGEMITE(ベジマイト:オーストラリア独特の発酵ペースト)を塗ったトーストやアボカドトースト、ピーナッツバタートーストが定番です。
  • フルーツやヨーグルト:新鮮なフルーツ(バナナ、りんご、ベリー類)やヨーグルトが提供されることも多いです。
  • ベーコン&エッグ:休日の朝や特別な日には、ベーコンと卵のホットブレックファストを出してくれるホストファミリーもいます。スクランブルエッグ、目玉焼き、ポーチドエッグなど、卵の調理法は様々です。
  • 飲み物:コーヒー、紅茶、ジュースが一般的です。ホストファミリーによっては、エスプレッソマシンで本格的なコーヒーを楽しめる場合もあります。

朝食はセルフサービス式が多く、キッチンに用意された食材を自分で準備することが一般的です。

ホストファミリーと一緒に朝食をとる機会は少なく、各自で食べるスタイルが主流です。

ちなみに朝食に関しては、以下の記事で詳しく解説しております。

オーストラリアのホームステイでの朝食事情はこちら

昼食の特徴

ホームステイの昼食は、プランによってホストファミリーから提供される場合と自分で用意する場合があります。

学校や仕事で外出している場合、以下のようなスタイルが一般的です。

  • ランチボックス:ホストファミリーがサンドイッチやサラダを用意してくれる場合があります。ハムやチーズ、野菜を挟んだサンドイッチが定番です。
  • 自分で準備:プランに昼食が含まれていない場合、スーパーでパンや果物、インスタント食品を購入して準備しましょう。オーストラリアでは、スーパーマーケット(ColesやWoolworths)で手軽に食材が手に入ります。
  • カフェなどで外食:学校や職場近くのカフェでサンドイッチやラップ(ブリトー)を購入する人も多いです。オーストラリアのカフェ文化は充実しており、手軽なランチが楽しめます。

朝食や昼食は夕食に比べてカジュアルで、ホストファミリーとの交流は少ない傾向があります。

BeFamの全てのホームステイは、平日2食(朝・夜)、休日3食(朝・昼・夜)が含まれます。

食事プランについては、ホームステイ契約時に確認しておきましょう。

オーストラリアのホームステイの朝食のイメージ

ホームステイの食事が合わないときの対処法

オーストラリアの食事が口に合わない、日本食が恋しい、というケースは珍しくありません。

以下は、食事が合わない場合の対処法です。

①ホストファミリーに丁寧に伝える

食事が合わない場合、遠慮せずホストファミリーに伝えましょう。

英語に自信がない場合、簡単なフレーズを準備しておくと安心です。

“I’m not used to this flavor. Do you mind if I leave it?”(この味に慣れていないので、残してもいいですか?)

特定の食材(野菜やラム肉など)が苦手な場合は、事前に伝えておくと良いでしょう。

多くのホストファミリーはゲストの好みに配慮してくれます。

②食事の一部を自分で用意する

キッチンの使用許可を得て、インスタント味噌汁など簡単な一品を自分で作るのも一つの方法です。

また、スーパーで醤油やみりんなど日本の調味料を購入し、簡単な日本食を作ってみるのもおすすめです。

最近では、オーストラリアのスーパーでも醤油などは手に入りますが、慣れ親しんだ日本ブランドの味付けを求める場合は、日本・アジア系のスーパーを訪れるとよいでしょう。

③外食を活用する

都市部には、日本食レストランや寿司店が多くあり、気軽に日本食を楽しむことができます。

基本的にオーストラリアにはチップ文化はありませんが、外食の値段は日本よりやや高く、1食あたりおよそ25〜30ドルが目安です。

④アレルギーや食事制限は事前申告

アレルギーやベジタリアンを希望する場合は、必ず事前にエージェントやホストに伝えることが大切です。

伝達がないと、ホストファミリー側も対応できずトラブルの原因になります。

食事が合わないことを伝える際は、感謝の気持ちを添えて丁寧に話すことが大切です。

“Thank you for the meals, but I’m just not used to some flavors.”(食事を作ってくれてありがとうございます、ただ少し慣れていない味もあります。)

このような姿勢が、ホストファミリーとの良好な関係を保つ鍵となります。

日本食で食事を工夫するイメージ

オーストラリアのホームステイで夕食を楽しむコツ

夕食はホストファミリーとの交流の中心であり、英語力向上や文化理解の貴重な機会です。

以下は、夕食を最大限に楽しむためのコツです。

①積極的に会話に参加する

夕食の時間は、ホストファミリーとの会話を通じて英語を練習する絶好のチャンスです。

英語に自信がなくても、笑顔やジェスチャーを使えば、楽しくコミュニケーションを取ることができます。

ホストファミリーも、完璧な英語を求めているわけではありません。

間違いを恐れず、積極的に話すことを心がけましょう。

②オーストラリアの食文化を体験する姿勢を持つ

ホストファミリーに料理の背景や作り方を尋ねると、会話が盛り上がるだけでなく、相手の文化への理解も深まります。

また、日本ではあまり見かけない食材や調味料にチャレンジしてみるのも、良い経験や思い出になります。

筆者自身もオーストラリアでカンガルーのソーセージやハンバーガーを試してみましたが、赤身肉で臭みもなく、とても食べやすく美味しかったのを今でも鮮明に覚えています。

③食事中のマナーを意識する

食事のマナーとして、食事中にスマホをいじりすぎない、食事が済んだら食器を片付けるなど基本的なことを心がけましょう。

また、食事中にホストファミリーに「美味しい!」と直接伝えるのも好印象です。

④日本の食材や文化をシェアする

日本から持参したインスタント味噌汁やお菓子をホストファミリーに振る舞うと、交流が深まります。

日本食を一緒に作る提案も、楽しい思い出になるでしょう。

これらのコツを実践することで、夕食の時間が楽しく、思い出深いものになります。

ホストファミリーとの関係を深めながら、英語力や異文化理解を向上させましょう。

夕食で会話を楽しむホストファミリーと留学生のイメージ

まとめ

ホームステイ中の夕食は、1日の中でもホストファミリーとの絆を深める大切な時間です。

食文化の違いに驚くこともあるかもしれませんが、「文化の違い」として楽しむ姿勢が何より大切です。

食事が合わない場合は遠慮せず伝え、時には自分で工夫して乗り切りましょう。

そして、夕食の時間を使って英語力とホストファミリーとの関係を深めてみてください。

 

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オーストラリアのホームステイの部屋事情

この記事では、オーストラリアのホームステイにおける一般的な部屋の情報、ルールやマナー、持参すると便利な持ち物について詳しく解説します。

これからオーストラリアでホームステイを控えている方が、安心してホームステイできるような情報をお届けします。

オーストラリアのホームステイ、部屋はどんな感じ?

オーストラリアのホームステイは、ホストファミリーの自宅に滞在しながら現地の生活を体験できるプログラムです。

部屋の事情はホームステイ先によって異なりますが、一般的な部屋のタイプや設備について具体的に見ていきましょう。

ホームステイは1人部屋?2人部屋?

オーストラリアのホームステイは、1人部屋が一般的です。

特に18歳以上の留学生やワーホリで滞在する場合は、プライバシー確保のために個室が用意されることがほとんどです。

ただし、短期のジュニアプログラムや、友人と一緒に申し込んだ場合などは、2人部屋が割り当てられるケースもあります。

最近では、敷地内に「Granny Flat(グラニーフラット)」と呼ばれるゲスト用の「離れ」を作り、そこへホームステイを受け入れる家庭もあります。

BeFamのホームステイでは、基本的にすべてのお部屋が1人部屋となっています。

ただし、事前にホストファミリーとのやり取りが可能なため、友人同士やカップルでの滞在を希望される場合は、2人部屋の利用が可能かどうかをホストファミリーに直接ご相談いただけます◎

オーストラリアのホームステイの部屋にある基本的な家具は?

ホームステイの部屋には、基本的に以下のような家具が備えられています。

家具 詳細
ベッド シングルベッドまたはダブルベッドが用意されることが多いです。清潔なベッドリネン(シーツ、枕カバー、毛布など)も提供されるのが一般的ですが、交換頻度はホストファミリーによって異なります。
デスクと椅子 留学生向けのホームステイでは、勉強用のデスクと椅子が用意されていることがほとんどです。部屋で宿題や英語の勉強をするのに便利です。
収納スペース クローゼットやワードローブ、引き出しが備わっており、衣類や持ち物を整理できます。スペースは部屋の広さによって異なりますが、スーツケース1〜2個分の荷物を収納できる場合が多いです。
照明 部屋には天井照明やデスク用のスタンドライトが設置されています。夜間の勉強や読書に十分な明るさは確保されますが、日本の一般的な蛍光灯よりも暗めで、暖色の照明を設置していることが多いです。
Wi-Fi ほぼ全ての家庭でWi-Fiが利用可能です。ただし、速度や接続の安定性は家庭によって異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

ホームステイの部屋には鍵が付いていないことがほとんどですが、ドアを閉めておくことで「入らないでほしい」という意思表示になります。

そのため、鍵がなくても基本的にプライバシーは守られるので、過度な心配は不要です。

ホームステイの部屋にある家具のイメージ

ホームステイ、部屋に関するルールやマナー

ホームステイはホストファミリーと共に生活するため、部屋や共有スペースでのルールやマナーを理解しておくことが大切です。

日本とは異なる文化や習慣に戸惑うこともあるかもしれませんが、事前に知っておくことでスムーズな生活が送れます。

自分の部屋にこもっていても大丈夫?

よくあるのが「ずっと部屋にこもっていても大丈夫かな?」という心配です。

オーストラリアでは、自分の部屋はあくまで“プライベート空間”として尊重されます。

そのため、勉強や休息のために自分の部屋で過ごすことは全く問題ありません。

ですが、ホームステイの目的の一つは、ホストファミリーとの交流を通じて英語力や現地の文化を学ぶことです。

夕食時やリビングでの団らんは、英語を練習し、文化を学ぶ絶好の機会なので、バランスを取りながら適度に交流の時間を確保してみましょう。

また、ホームステイ中に自分の部屋にいる時間が長い場合は、ドアを少し開けておくことで、ホストファミリーも声をかけやすくなり、お互いに距離を感じにくくなります。

もし内向的な性格で交流に不安がある場合は、事前にエージェントやホストファミリーにその旨を伝えておくと、理解を得やすくなります。

BeFamでは、渡航前にホストファミリーと直接やり取りをすることが可能です。

ご自身の性格や英語力をホストファミリーに伝えておくことで、より快適なホームステイをスタートさせることができます。

共有スペースの使い方とマナー

キッチン、バスルーム、リビングなどは家族全員が使う共有スペースです。

以下の点に注意して使用しましょう。

  • キッチン:食事が提供されるホームステイの場合、自分で料理をしたい日があるときは、事前にホストファミリーに一声かけましょう。使用後はシンクやカウンターを清潔に保ち、食器の後片付けなど率先してお手伝いする姿勢は好印象です。
  • バスルーム:シャワーは長時間にならないようにし、節水を心がけましょう。使用後は、髪の毛などの汚れを残さないよう、きれいにしてから退出しましょう。
  • リビング:ホストファミリーと交流できる大切な空間です。家族がくつろぐ場所でもあるため、テレビやソファを長時間独占しないよう気をつけ、夜遅い時間帯は音を控えめにし、静かに過ごすことが大切です。

共有スペースは、使用前の状態に戻すことが求められます。

自分で出したゴミはきちんと片付け、使用したものは必ず元の場所に戻すよう心がけましょう。

日本人の丁寧なマナーは海外でも高く評価されます。

そうした細やかな気遣いが、ホストファミリーとの良好な関係づくりにつながります。

ちなみにホームステイのシャワー事情に関しては、以下の記事で詳しく解説しております。

オーストラリアのホームステイでのシャワー事情はこちら

ホームステイの部屋で問題があった場合の対処法

もしも「ヒーターの付け方が分からない」「Wi-Fiがつながらない」「虫が出る」など、部屋に関するトラブルがあった場合、まずはホストファミリーに相談しましょう。

ホストファミリーも快適な滞在を望んでいるため、協力的に対応してくれます。

以下のように確認してみましょう。

“Could you please let me know how to turn on the heater in my room?”(部屋のヒーターの付け方を教えていただけますか?)
“The Wi-Fi isn’t connecting. Could you please take a look?”(Wi-Fiが繋がりません。確認していただけますか?)
“There’s a bug in my room. Would it be okay to use a bug spray if you have one?”(部屋に虫がいます。虫よけスプレーをお持ちでしたら使ってもいいですか?)

ホストファミリーに相談しても改善されない場合や直接伝えにくい時は、ホームステイを手配したエージェントや学校に相談するのもひとつの方法です。

遠慮せずに、早めに解決することが大切です。

部屋のトラブルをホストファミリーに相談するイメージ

ホームステイ先の部屋に持っていくと便利な持ち物

部屋には基本的な家具が揃っていますが、あると便利な持ち物もいくつかあります。

以下は日本人のホームステイヤーからよく聞くおすすめアイテムです。

持ち物 詳細
変換プラグ オーストラリアのコンセントは、日本と異なり「Oタイプ」と「O2タイプ」です。Type O対応の変換プラグを用意しておきましょう。
延長コード 複数の電子機器を同時に充電できる延長コードがあると便利です。特にコンセントの数が限られている部屋では重宝します。
自分用のタオル類 バスタオルを提供してくれるホームステイがほとんどですが、洗濯頻度が少なめのオーストラリアでは、自分用のフェイスタオルを数枚持参すると便利です。
スリッパ 室内で快適に過ごすために、使い慣れたスリッパがあると便利です。冬のフローリングは冷たく感じることも。
部屋着 日本で着慣れた部屋着を持参するとリラックスできます。ホームステイ中も快適に過ごせるよう、部屋着もしくは部屋着として代用できる服を持参するのをおすすめします。

変換プラグなどは現地でも購入可能ですが、空港やコンビニでは割高になることが多いため、日本であらかじめ準備しておくのがおすすめです。

ちなみにホームステイの「スリッパ」や「タオル」に関しては、以下の記事で詳しく解説しております。

オーストラリアのホームステイでのスリッパ事情はこちら

オーストラリアのホームステイでのタオル事情はこちら

ホームステイの部屋に持っていくと便利な持ち物

まとめ

オーストラリアのホームステイは、留学生やワーキングホリデーの方にとって、英語力を伸ばしながら現地の文化を体験できる貴重なチャンスです。

これからホームステイを検討している方は、事前に部屋の設備やルールを確認し、安心して快適に過ごせるよう準備を進めましょう。

少しでも不安に感じることがあれば、事前の確認やリサーチが何よりも大切です。

ホームステイ生活をスムーズにスタートさせるためにも、ぜひこの記事を参考にしながら準備を進めてみてください。

 

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オーストラリアのホームステイで服はどうする?必要な枚数と季節別の服装

初めてのオーストラリアでのホームステイ。

どんな服を持っていくべきか、何着必要か、現地で購入できるのかなど、準備に迷うことも多いでしょう。

この記事では、オーストラリアのホームステイで必要な服装やパッキングのコツ、気候の特徴などを詳しく解説します。

オーストラリアのホームステイに持っていく服のイメージ

オーストラリアのホームステイに服は何着持っていく?

オーストラリアのホームステイでは、滞在期間や現地での生活スタイル、季節に合わせて服装や持ち物を選ぶことが重要です。

以下に、持っていく服の量や選び方のポイントを紹介します。

2週間ホームステイする場合の服の枚数

1〜2週間程度の短期滞在の場合は、最低限の1週間分の服を用意しましょう。

具体的な例は以下の通りです。

  • Tシャツ:5〜7枚
  • ズボン:2〜3本
  • 下着:5〜7セット
  • 靴下:5〜7足
  • 薄手のアウター:1〜2枚
  • 靴:スニーカー1足、サンダル1足

1ヶ月以上ホームステイする場合の服の枚数

1ヶ月以上の長期滞在の場合は、最低限の1週間分に加えて、季節や気温の変化に対応した服を何枚か用意することをおすすめします。

具体的な例は以下の通りです。

(夏から秋にかけてホームステイをする場合)

  • Tシャツ:7〜10枚
  • ズボン:3〜5本
  • 下着:2週間分(10セットくらい)
  • 靴下:10足
  • 薄手のアウター:1〜2枚
  • アウター:1〜2枚

オーストラリアのホームステイでは洗濯機を自由に使える家庭が多く、週に1回程度の洗濯が可能です。

そのため、少なくとも1週間分の服を用意しておくと安心です。

ちなみに靴に関しては、以下の記事で詳しく解説しております。

オーストラリアのホームステイでの靴事情はこちら

1ヶ月以上のホームステイに必要な服の枚数のイメージ

服をコンパクトにパッキングする方法

スーツケース内のスペースは限られているため、服をコンパクトにパッキングする工夫が必要です。

以下の方法を試してみましょう。

方法 詳細
圧縮袋を活用する 圧縮バッグを使えば、Tシャツや下着、薄手の服をコンパクトにまとめられます。
特に冬服やかさばるアイテムに効果的です。
丸める収納法 服を折りたたむ代わりに、クルクルと丸めるとスペースを節約できます。
しわになりにくく、見やすく収納できるのでおすすめ。
特にTシャツやカジュアルなパンツに適しています。
重ね着を前提に選ぶ オーストラリアは地域や時間帯によって気温差が大きいため、特に冬服は重ね着できるものを選ぶと荷物を減らせます。
たとえば、長袖シャツにカーディガンやパーカーを組み合わせるスタイルは便利です。
多機能な服を選ぶ 速乾性や防シワ素材の服は、洗濯頻度が少ないホームステイでも清潔感を保ちやすいです。
全て持っていこうとしない 現地で購入できるものがほとんどなので、最初から完璧な用意を目指す必要はありません。

服をコンパクトにパッキングする方法のイメージ

ホームステイにパジャマは必要?

ホームステイではホストファミリーと共同生活を送るため、パジャマやその代わりになる部屋着の準備をおすすめします。

特に家の中でも家族との交流時間が多いため、部屋着といえども清潔感のある服装が求められます。

夏場は通気性の良いコットンやリネン素材、冬場は保温性の高いフリースなどがおすすめです。

シドニーやメルボルンなど、朝晩の冷え込みが強い地域では、薄手の長袖パジャマが1枚あると重宝します。

また、ホストファミリーとは夕食や団らんの時間など、家の中で一緒に過ごす機会が多くあります。

そのため、ラフすぎる部屋着や過度な露出のある服装は避け、きちんとしたパジャマを用意することが、ホームステイ中のマナーと安心感につながります。

ホームステイに持参するパジャマのイメージ

オーストラリアのホームステイ中のおすすめの服装

オーストラリアではカジュアルでスポーティなスタイルが主流ですが、気候や生活スタイルに応じた服装の準備が必要です。

以下にオーストラリアの気候と、それに応じたおすすめの服装を紹介します。

オーストラリアの気候と服装のポイント

オーストラリアは南半球に位置するため、日本とは季節が逆です。

また、広大な国土により地域ごとに気候が大きく異なることを認識しておきましょう。

都市名 気候の詳細 おすすめの服装
シドニー 年間を通じて気温の変化は比較的穏やかで、夏(12〜2月)は20〜30℃、冬(6〜8月)は8〜17℃。 夏はTシャツやショートパンツ、冬は長袖にジャケットやパーカーが適しています。
朝晩の冷え込みに備えて、カーディガンやパーカーを持参しましょう。
メルボルン 四季がはっきりしており、1日の中で気温が大きく変動することがあります。
夏は15〜28℃、冬は6〜14℃。
天気が変わりやすいため、折り畳み傘や防水ジャケットがあると便利。
気温の変化も大きいため、重ね着できる服を多めに用意しましょう。
ブリスベン 夏は30℃前後で蒸し暑く、冬は10〜20℃と比較的温暖で乾燥した晴天が続きます。 夏は通気性の良いTシャツやショートパンツ、冬は長袖にジャケットやパーカーが適しています。
夏は湿度が高いため、速乾素材の服があると快適です。
ケアンズ 年間を通じて温暖で、夏は25〜35℃、冬は17〜26℃。 湿度が高いため、軽くて通気性の良い服が適しています。
雨季(12〜3月)にはレインコートや防水靴があると便利です。
パース 夏は乾燥して暑く(20〜35℃)、冬は穏やかで雨が多い(8〜18℃)。 夏はサンダルや薄手の服、冬は長袖と薄手のアウターを用意するのがおすすめです。

このように、滞在時期と都市によって持ち物が大きく変わるため、渡航前には必ず滞在先の気候を確認しましょう。

オーストラリアの気候に合わせた服装のイメージ

オーストラリアの季節ごとの服装のポイント

季節 服装
夏(12〜2月) Tシャツ、ショートパンツ、ワンピース、サンダル。日差しが強いので帽子やサングラスも忘れずに。
秋(3〜5月)/春(9〜11月) 長袖シャツ、薄手のジャケット、ジーンズ。重ね着で対応できる服が便利です。
冬(6〜8月) 長袖トップス、セーター、ジャケット、暖かい靴下。タスマニアなど寒冷地ではヒートテックや厚手のコートも検討しましょう。

オーストラリアは紫外線が強いため、UVカット素材の服やサングラスも用意することをおすすめします。

もちろん現地調達もできます。

もし渡航前にホストファミリーと連絡が取れる場合は、実際の現地の気候について、次のように尋ねてみましょう。

“What’s the weather like around your city?”(お住まいの地域の天気[気候]はどんな感じですか?)
“How’s the weather usually in your area?”(その地域の天気は普段どんな感じですか?)
“What’s summer like in Brisbane?”(ブリスベンの夏はどんな感じですか?)

BeFamでは、渡航前にホストファミリーとのやり取りが可能です。

気になることを事前にホストファミリーと確認しておくことで、安心してホームステイを始められます。

オーストラリアの季節ごとの服装のイメージ

オーストラリアで服が購入できる店舗

ホームステイ先に着いてから、現地で服を購入するのも荷物を減らす賢い選択です。

オーストラリアには手頃な価格から高級ブランドまで、さまざまな店舗があります。

以下に代表的な店舗を紹介します。

店舗 詳細
Kmart/Target
ケーマート/ターゲット
カジュアルな服や下着、パジャマが手頃な価格で購入可能。
オーストラリア全土に店舗があり、Tシャツやジーンズが10〜30豪ドル程度で揃います。
ホームステイ中の普段着に最適です。
Cotton On
コットン・オン
オーストラリア発のファストファッションブランドで、トレンド感のあるカジュアルウェアが人気です。
Tシャツやパーカー、アクセサリーが手頃な価格で購入できます。
H&M/Zara
エイチアンドエム/ザラ
国際的なファストファッションブランドも主要都市にあり、トレンドを取り入れた服が手頃な価格で購入可能です。
Op Shop
(セカンドハンドショップ)
サステナビリティを意識したオーストラリアでは、Salvation ArmyやVinniesなどのリサイクルショップで安価に服を購入できます。
個性的なアイテムが見つかるかもしれません。

現地のスーパーマーケット(例:Coles、Woolworths)では、靴下や下着などの基本的なアイテムも購入可能です。

ただし、日本と比べてサイズ展開が異なる場合があるため、試着を心がけましょう。

また、都市部以外では店舗が限られるため、ホームステイ先の立地を事前に確認しておくと良いでしょう。

購入時の注意点

  • オーストラリアの服のサイズは日本と異なる場合があります。(例:日本のMサイズはオーストラリアではSサイズに相当する場合が多い)
  • クレジットカード(VISAやMastercard)が広く使えますが、小さな店舗では現金が必要な場合もあります。少額の現金を用意しておきましょう。

オーストラリアで服を購入できる店舗のイメージ

まとめ

オーストラリアでのホームステイを快適に過ごすためには、服の準備が鍵となります。

滞在が2週間なら1週間分、1ヶ月以上なら季節の変化に対応できる服を数枚プラスするのが目安です。

都市によって気候は大きく異なるため、渡航前に滞在先の気候を確認しておきましょう。

足りないものは現地でも手頃に購入できます。

事前にホストファミリーの地域や生活スタイルを確認し、自分に合った服を選んで、ぜひ素敵な思い出を作ってください。

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